委員奉仕活動

東北すくすくプロジェクト


※被災地母子支援『東北すくすくプロジェクト』のFacebookはリンクの画面からご覧になれます。


2018年度「東北すくすくプロジェクト」事業計画

引き続き「東日本大震災被災地における地域医療を守る会」を助成する形で下記の活動を行なっていく。

1.新月地区母子支援施設「あそぼん」の改修と当施設における母子支援
2018年3月31日の気仙沼市立児童センター開設によって、2014年12月より活動を続け て来た「気仙沼すくすくハウス」は4月22日に閉所となった。今後は2018年7月に気仙 沼市新月地区にて開設される「あそぼん」を拠点とした「わくわくけせんぬま」の母子支 援活動を中心に、被災地の母子支援団体や子育てサークルなどと連携し、広域の子育てネ ットワークの構築を図る。また気仙沼市立児童センターや本吉子育て支援センターなどで の助産師による支援も継続して行っていく。他、東松島市子育て支援センター「ほっとふ る」、陸前高田市子育て支援センター「あゆっこ」を拠点とする活動に対しても支援を継続するとともに、福島県浪江町の子育てサロンの支援も開始する。
(注)新月地区という新たな地域にて母子支援を行うが、活動を移管した気仙沼市の新児童施設の活動とは競合しない。この地区において住民から市役所に子育て支援への要請 があり将来的に気仙沼市の委託事業となる可能性が高い(気仙沼市役所に確認済み) また、3年後のすくすくプロジェクトの終了も、市の委託事業となれなかった場合に も問題ないことが確認されている。

2.具体的な活動内容
(1)母子支援活動
助産師などの専門職による育児健康相談やベビーマッサージ等の教育的なイベントと ワークショップ、体験型イベントやレクリエーション型イベントを継続的に開催する ことで、地域の母子の交流の場を確保し地域の育児コミュニティの形成を促す。
―産師による育児相談や母子の健康相談
∪賁腓旅峪佞鮠靴い討梁慮碍拭参加型イベント(ベビーマッサージ、アロマセラピ ー、読み聞かせ、アルバム作成等)
8鯲型イベントや地域イベントへの参加(うみのこフェスタ、祭り「はまらいんや」等)
ぅ廛譟璽錙璽ーズと共同で行う出張ひろば及び野外イベント
(気仙沼地域)
・「すくすくサロン」(年4回) 助産師による気仙沼市の施設(児童センター、本吉 子育て支援センター等)でのママサロン
・「わくわくけせんぬま0歳ちゃん集まれ」での助産師による相談会(月1回)
・面瀬地区・唐桑地区などでの出張ひろばの開催。
(陸前高田地域)
・「あゆっこ」での講師を招いたネイルアートなどのママ向けイベント(年6回)
(東松島地域)
・矢本子育て支援センター「ほっとふる」秋祭り(年1回)協賛イベント
(福島県浪江町)
・浪江にじいろこども園にて「ぽかぽかテラス」(年3回)実施支援

(2)人材育成事業
母乳育児や母子支援についてのスキルアップを目的とし、地域の母子及びや母子支援 者および専門家の人材育成を図る。
―産師による母乳育児専門家研修実施
▲好織奪佞離好ルアップ研修参加
C楼茲了勸蕕道抉腟鯏栖愀玄埖仂欷修実施
(具体的内容)
・気仙沼地域
母乳育児研修会実施支援(年5回)
スタッフのスキルアップ研修(地域子育て支援士一種:年1回)
地域子育て支援士二種研修会実施(年1回)
・東松島地域
事例報告検討会:地域の子育ての問題や児童虐待などの検討会(年3回)
母子支援勉強会:講師を招いての専門職向け勉強会(年2回)
マーブルタイム:子育て支援者の交流・情報交換会(年4回)

(3)子育て支援情報の発信事業
気仙沼地域および他の被災地における子育て情報のSNS等を利用した発信

(4)その他の活動
気仙沼すくすくハウス・気仙沼市児童センターに代わる活動の拠点として、「あそぼん」 での「わくわくけせんぬま」の活動始動を支援し、今後の被災地沿岸部の子育て支援 ネットワーク構築の中心的な役割を担ってもらう。次年度以降に広域交流シンポジウ ムの開催を実現を目指して準備する。また将来的に、「わくわくけせんぬま」の活動を 気仙沼市委託事業とするための条件を整えていく。

3.東北すくすくプロジェクト最終年(2020-2021年)の記念イベントの企画
 プロジェクトの終了を3年後に控え、最終年度の記念イベントの企画を行う

<2018-2019年度東北すくすくプロジェクト予算計画>
/祁鄰篭茵∋楡濂修費用 1,250,000
▲ぅ戰鵐函▲廛蹈哀薀犂愀姑駘 5,036,000
                      合計6,286,000
(イベント、プログラム関係費用の内訳)
(注)施設改修は今年度のみで来年より500万円程度/年となります

2017年度「東北すくすくプロジェクト」
        支援金のご協力ありがとうございました

前年度に引き続きこの支援要請を地区内各クラブのご協力をお願いいたしましたところ、下記クラブよりご寄付頂き合計1,250,000円のご送金を頂きましたのでご報告申し上げます。


東京西北RC
東京神田RC
東京麹町RC
東京城北RC
東京新宿RC
東京四谷RC
東京練馬西RC
東京新都心RC
東京紀尾井町RC
東京お茶の水RC
東京ワセダRC
東京池袋RC
東京浅草RC
東京豊島東RC
東京リバーサイドRC
東京東RC
東京江北RC
東京江東RC
東京江戸川RC
東京向島RC
東京葛飾東RC
那覇RC
宮古島RC
石垣RC
宜野湾RC
浦添RC

いただきました支援金をプロジェクト推進のために生かしてまいります。
ご協力いただきまして誠に有難うございました。


2017年度「東北すくすくプロジェクト」事業計画

1)気仙沼市新子育て支援施設への合流
グローバル補助金にて整備、運用されている気仙沼すくすくハウス活動を恒久的な活動とするため、2018年4月に竣工する気仙沼市の新子育て支援施設へ合流する。合流が 円滑に行われるよう、気仙沼市及び現在の気仙沼すくすくハウスとの調整、連絡を取っ ていく。

2)チャレンジ100プロジェクトの終了に向けての準備
2020-2021年度に予定されるプロジェクトの終了に向けて、3年を見通し事業計画、 資金計画等の企画を行なっていく。

3)2017−2018年度に実施するプログラム、イベント
引き続き下記プログラム、イベントを実施して、母子のコミュニティを通じて被災地の 子育ての支援を行なっていく。

.泪泪汽蹈鵑覆匹諒貉劵ぅ戰鵐
助産師などの専門職による育児健康相談やベビーマッサージ等の教育的なイベントとワークショップ、また読み聞かせ、アロマセラピー等の体験型イベントやレクリエーション型イベントを開催することで、地域の母子の交遊の場を提供し地域の育児コミュニティの形成を促す。特に企画内容に関しては、すくすくハウス利用者や地域の母子支援者らの要望を取り入れると共に、利用者による自主企画の支援も行う。また、外部のイベントへも積極的に参加し、地域との交流も進めていく。

◆気仙沼地域
「すくすくサロン」(月 1 回、第2土曜日)助産師によるママサロン
「ママの心と身体の健康サロン」(月 2 回、第 1・第 3木曜日)
 陸前高田市子育て支援センター「あゆっこ」との合同イベント(年 2 回)
(イベントの内容)
・助産師による育児相談や母子の健康相談
・母子の健康、育児に対する講習会(食育、虫歯、沐浴、予防接種等)
・専門の講師を招いての体験型イベント(ベビーマッサージ、アロマセラピー
・NPOやボランティアによる参加型イベント(読み聞かせ、アルバム作成など)
・コミュニティ形成のための交流型イベント(ランチ会やお下がり交換会)
・地域交流会や地域イベントへの参加(駅前まるしぇ、祭り「はまらいんや」等)
・近郊への遠足や縁日等の野外イベント

◆ 陸前高田地域
「あゆっこ」での講師を招いたネイルアートなどのママ向けイベント(年 4 回)
「気仙沼すくすくハウス」との合同イベント(年 2 回)

◆東松島地域
 子育て支援センター「ほっとふる」秋祭り(年 1 回)協賛イベント

⊃雄牋蘋
育児や母子の健康に関するスキルアップを目的とし、地域の母子及び母子支援者の人材の育成を図る。
◆気仙沼地域
 スタッフのスキルアップ研修(年 1 回)
◆東松島地域
・事例報告検討会:地域の子育ての問題や児童虐待などの検討会(年 3 回)
・母子支援勉強会:講師を招いての専門職向け勉強会(年 2 回)
・人材育成スーパーバイズ(年 6 回)
・マーブルタイム:子育て支援者の交流・情報交換会(年 4 回)

子育て支援情報の発信
 気仙沼地域における子育て情報誌の作成、SNSを利用した子育て情報の発信

い修梁召粒萋
気仙沼すくすくハウスの行うサービスを継続的に提供できるよう、2018 年度より気仙沼市が新設する児童センターにその機能、ノウハウ、ネットワークを引き継ぐための話し合いを進めていく。これまでの児童館の機能を拡充、発展させ、利用者のニーズに柔軟に対応できる体制作りを実現するための、交渉及び助言、援助を行う。また各地域でのママサロン参加者、母子支援者のニーズに合わせ、育児イベントやセミナーの企画、開催を行う。陸前高田市子育て支援センター「あゆっこ」との合同イベントを実施し、相互の交流を深める。


<2017-2018年度東北すくすくプロジェクト予算計画>
.哀蹇璽丱詈篏金終了後の家賃、光熱費(2017年12月〜2018年4月)
 17万円×5ヶ月              850,000
現在の気仙沼すくすくハウスの現状復帰費用 700,000
新施設への引越し費用ほか雑費       300,000
ぅぅ戰鵐函▲廛蹈哀薀犂愀姑駘僉      5,515,000
                   合計 7,365,000

2016年度「東北すくすくプロジェクト」
        支援金のご協力ありがとうございました

前年度に引き続きこの支援要請を地区内各クラブのご協力をお願いいたしましたところ、下記クラブよりご寄付頂き合計972,000円のご送金を頂きましたのでご報告申し上げます。

東京西北RC
東京神田RC
東京麹町RC
東京新宿RC
東京新都心RC
東京紀尾井町RC
東京お茶の水RC
東京ワセダRC
東京池袋RC
東京豊島東RC
東京あすかRC
東京リバーサイドRC
東京東RC
東京江東RC
東京城東RC
東京葛飾東RC
那覇RC
石垣RC
宜野湾RC
浦添RC

いただきました支援金をプロジェクト推進のために生かしてまいります。
ご協力いただきまして誠に有難うございました。


2016年度「東北すくすくプロジェクト」事業計画

1.活動の基本方針
昨年度同様「気仙沼すくすくハウス」を中心とした気仙沼地域を主な活動の地域とする。「気仙沼すくすくハウス」を利用した活動内容の充実を図り、地域の母子支援団体や子育てサークルなどと連携し気仙沼地域の子育てネットワークの構築をおこなう。さらに気仙沼行政にも積極的に協力を働きかけ連携した活動を行う。また東松島、陸前高田とも連携した活動もおこなっていく。気仙沼すくすくハウスについては本年度がグローバル補助金の支給最終年度となるため、気仙沼市に働きかけこの施設が恒久なものとなるような受け皿を探していく。

2.本年度の主要課題、活動
1)グローバル補助金終了後の活動の受け皿
 前述のように、気仙沼すくすくハウスは本年度期中にグローバル補助金(運営関係)  が終了するため、活動が恒久的なものとなるようにその受け皿作りを気仙沼市役所  に要請し実現することを第一の目標とする
2)すくすくプロジェクトのPR、及びプロジェクトの報告
地区内クラブの卓話や地区大会他を通じて東北すくすくプロジェクトのPRを積極的に行っていく。また、年次報告書を作成し記録として残すとともにPRに用いる。
3)地区内クラブへの支援の要請
 前年度と同様に地区内クラブに対して、すくすくプロジェクトへの支援を要請する。
4)東北すくすくツアーの実施
 毎年の恒例行事としての東北すくすくツアーを実施する
5)東北すくすくプロジェクト終了にむけての企画
 東北すくすくプロジェクトは4年後の終了を迎えるが、終了に向けての行程他につ  いて検討を始める
6)陸前高田市子育て支援センター「あゆっこ」
 陸前高田子育て支援センターあゆっこについても必要に応じて引き続く支援する。

3.具体的な母子支援活動
1)ママサロンなどの母子イベント
助産師や保健師などの専門職による育児健康相談やベビーマッサージなどの教育的なイベントとワークショップや読み聞かせ、人形劇などの体験型イベントやレクレーション型イベントを開催することで、地域の母子の交流の場を提供し地域の育児コミュニティーの形成を促す。特に企画内容に関しては、すくすくハウス利用者や地域の母子支援者らの要望を取り入れた企画を行う。また独自のイベントだけでなく、外部のイベントへも参加し、地域との交流にも積極的におこなう。

気仙沼地域
「すくすくサロン」(月1回、第2土曜日) 助産師によるママサロン
「はぐはぐの木」(月2回、第1・第3木曜日) 子育て支援NPOとの協同イベント
「こつぶっこ」(月1回) ママサークルとの協同イベント
「アルバムカフェ」(月1回)ボランティアによるイベント
 ―産師による育児相談や母子の健康相談
 ∧貉劼侶鮃、育児に関する講習会(食育、虫歯、沐浴、予防接種など)
 専門の講師を招いての体験型イベント(ベビーマッサージ、アロマセラピーなど)
 NPOやボランティアによる参加型イベント(読み聞かせ、アルバム作成など)
 ゥ灰潺絅縫謄ー形成のための交流型イベント(ランチ会やお下がり交換会など)
 γ楼荼鯲会や地域イベントへの参加(気仙沼みなと祭り「はまらいんや」など)

東松島地域
 ‥貍湘膸垰勸蕕道抉腑札鵐拭次屬曚辰箸佞襦彌祭り2015年秋協賛イベント
 ∋例報告検討会(地域の子育ての問題や児童虐待などの検討会)2か月に1回程
 度東松島市役所子育て支援課との協賛イベント
 「マーブルタイム」(月1回)支援者支援NPOとの共同イベント

陸前高田地域
 [α姐眦鳥垰勸蕕道抉腑札鵐拭次屬△罎辰魁廖2回)協同イベント
2)人材の育成
  育児や母子の健康に関するスキルアップを目的とし、地域の母子および母子支援   者の人材の育成を図る。スタッフの教育、スキルアップにも力を入れる。
・母乳育児学習会沼(1回)開催予定
・「すくすくハウス」スタッフ研修 育児、母子支援に関わる研修への参加(年2回)
3)子育て支援情報の発信
  ・気仙沼地域における子育て情報誌の作成やSNSを利用した子育て情報の発信
4)その他の活動
  気仙沼すくすくハウスの運営について、行政の支援を受けられるよう積極的に働きかけをおこなっていく。各地域でのママサロン参加者や母子支援者のニーズに合わせ、セミナーや育児イベントの企画、開催をおこなう。また地域の母子支援団体や行政と連携した活動への参加もおこなっていく。


<2016年度東北すくすくプロジェクト予算計画>
.泪泪汽蹈鹽の母子イベント開催費用
・気仙沼(月2回)          \15,000-×2回×12ヵ月= \360,000-
  *気仙沼月4回開催のうち2回はグローバル補助金にて充当(\360,000-)
・東松島「ほっとふる」秋祭り(1回     \200,000-×1回= \200,000-
・東松島「マーブルタイム」         \10,000-×6回= \60,000-
・東松島市事例検討会            \10,000-×6回= \60,000-
・陸前高田(2回)              \50,000-×2回= \100,000-
・イベント開催に関わる諸経費(準備・通信費・打ち合わせ等) \200,000-
                             \980,000-

不定期の母子イベント開催費用
・食育講座や孫育て講座などの育児教室(4回)\15,000-×4回=\60,000-
・子育て座談会などのワークショップ(3回) \30,000-×3回=\90,000-
・屋外イベント費用(2回)         \100,000-×2回=\200,000-
                            \350,000-

人材育成事業に関わる費用
・母乳育児セミナー費用一式
 テキスト資料代             \50,000-
 講師謝金             \30,000-×2名= \60,000-
 講師旅費交通費          \30,000-×2名= \60,000-
 その他諸経費              \100,000-
                     \270,000-×1回= \270,000-
 *昨年度は参加希望者が少数であったため、やむなく中止した。
  中止の場合は、他のイベントへ予算をまわす。
・「すくすくハウス」スタッフ研修費用 \50,000×2名×2回=\200,000-
                              \470,000-

な貉匯抉臂霾麋信に関わる費用
・気仙沼子育て支援情報の発信に関わる費用      \100,000-
(打ち合わせ、印刷費他)
                              \100,000-

イ垢すくハウス費用
・すくすくハウス運営費用(備品・消耗品他) \20,000-×12ヵ月=\240,000-
                               \240,000-

Δ垢すくハウスその他経費
・専従コーディネーター人件費         \100,000-×12ヵ月=\1,200,000-
・すくすくハウス常駐スタッフ人件費      \80,000-×12ヵ月= \960,000-
・スタッフ交通費(すくすくハウス駐車場代含) \88,000-×12ヵ月=\1,0560,000-
・予備費                            \200,000-
                               \3,416,000-

Г垢すくプロジェクトその他経費
・報告書印刷費         \200,000
・予備費            \200,000
               \400,000
                         総事業費 \5,956,000-

事業を委託している「東日本大震災被災地における地域医療を守る会」への送金は以下のスケジュールになります。

第1回目  7月 1,996,000
第2回目 10月 1,980,000
第3回目  2月 1,980,000


2015年度「東北すくすくプロジェクト」
        支援金のご協力ありがとうございました

前年度に引き続きこの支援要請を地区内各クラブのご協力をお願いいたしましたところ、下記クラブよりご寄付頂き合計726,000円のご送金を頂きましたのでご報告申し上げます。

東京神田RC
東京西北RC
東京紀尾井町RC
東京お茶の水RC
東京ワセダRC
東京池袋RC
東京豊島東RC
東京リバーサイドRC
東京城東RC
東京葛飾東RC
東京東RC
東京東久留米RC
那覇RC
宜野湾RC
浦添RC

いただきました支援金をプロジェクト推進のために生かしてまいります。
ご協力いただきまして誠に有難うございました。


2015年度「東北すくすくプロジェクト」事業計画

1.プロジェクト概要
本プロジェクトは東日本大震災被災地における母子の支援活動を目的とする。ママサロンなどの母子イベントの開催や母子交流の場の提供による被災地における崩壊した地域の育児コミュニティーの再生、母乳育児学習会や育児教室などによる被災地域の母子支援を支える人材の育成の2点を本事業の柱として事業の展開をおこなう。

2.主な活動地域
本年度は「気仙沼すくすくハウス」を核とした気仙沼地域の活動に重点をおく。「気仙沼すくすくハウス」を利用した活動内容の充実を図り、他の母子支援団体や行政との連携など気仙沼地域の子育てネットワークの構築をおこなう。また東松島、石巻、陸前高田と連携した活動もおこなっていく。

3.活動期間
2015年7月1日から2016年6月30日

4.今期の活動予定と活動内容
.泪泪汽蹈鵑覆匹諒貉劵ぅ戰鵐
助産師や保健師などの専門職を招いての育児健康相談やベビーマッサージや読み聞かせなどの体験型イベントなどを開催することで、地域の母子の交流の場を提供し、地域の育児コミュニティーの形成を促す。
・気仙沼
「おっぱい塾」(月1回、第2土曜日) 助産師によるママサロン
「はぐはぐの木」(月2回、第1・第3木曜日) 子育て支援NPOとの協同イベント
「こつぶっこ」(月1回、第2木曜日) ママサークルとの協同イベント

(イベントの内容)
―産師による育児相談や母子の健康相談
∧貉劼侶鮃、育児に関する講習会(食育、虫歯、沐浴、予防接種など)
専門の講師を招いての体験型イベント(ベビーマッサージ、アロマセラピーなど)
NPOやボランティアによる参加型イベント(読み聞かせ、食育コンサートなど)
ゥ灰潺絅縫謄ー形成のための交流型イベント(ランチ会やお下がり交換会など)
すくすくハウスを利用いただいている母子の要望などを取り入れて企画開催する。
・東松島
東松島市子育て支援センター「ほっとふる」秋祭り 2015年秋(1回)協賛イベント
・陸前高田
陸前高田市子育て支援センター「あゆっこ」(2回)協同イベント
・石巻
「ボンボンカフェ」(月4回)母子支援NPOとの協同開催のママサロン
⊃雄爐琉蘋
  育児や母子の健康に関するスキルアップを目的とし、地域の母子および母子支援者の人材の育成を図る。
  ・母乳育児学習会in気仙沼   2015年秋(1回)開催予定
  ・「すくすくハウス」スタッフ研修 育児、母子支援に関わる研修への参加(年2回)
子育て支援情報の発信
  子育てガイドブックの作成やSNSを利用した地域の子育て支援情報の発信
  ・気仙沼地域における子育て情報誌の作成やSNSを利用した子育て情報の発信
  ・東松島市子育てガイドブック、子育て支援冊子の作成
い修梁召粒萋
  各地域でのママサロン参加者や母子支援者のニーズに合わせ、セミナーや育児イベントの企画、開催をおこなっていく。また地域の母子支援団体や行政と連携した活動への参加もおこなっていく。


<2015年度東北すくすくプロジェクト予算計画>
.泪泪汽蹈鹽の母子イベント開催費用
●気仙沼(月2回)                \15,000-×2回×12 =\360,000-
 *気仙沼月4回開催のうち2回はグローバル補助金にて充当(\360,000-)
●東松島「ほっとふる」秋祭り(1回)      \200,000-×1回= \200,000-
●陸前高田(2回)                \50,000-×2回= \100,000-
●石巻 (月4回)                \5,000-×4×12ヵ= \240,000-
●イベント開催に関わる諸経費(準備・通信費・打ち合わせ等) \200,000-
                               \980,000-

⊃雄牋蘋事業に関わる費用 ●母乳育児セミナー開催費用一式
テキスト資料代                 \90,000-
講師謝金                    \30,000-×3名= \90,000-
講師旅費交通費                 \40,000-×3名= \120,000-
その他諸経費                  \100,000-
                          \400,000-×1回= \400,000-

●「すくすくハウス」スタッフ研修費用      \50,000×2回=\100,000-
                               \500,000-

J貉匯抉臂霾麋信に関わる費用
●東松島子育てガイドブック、子育て支援冊子作成費用     \200,000-
●気仙沼子育て支援情報の発信に関わる費用          \100,000-
                              \300,000-

ど堋蟯の母子イベント開催費用
●食育講座や孫育て講座などの育児教室(4回) \15,000-×4回=\60,000-
●子育て座談会などのワークショップ(4回)  \30,000-×4回=\120,000-
●母子支援者人材育成セミナー(1回)     \100,000-×1回=\100,000-
●上記開催に関わる諸経費(準備・通信費・打ち合わせ等)   \40,000-
                              \320,000-

イ垢すくハウス費用
●すくすくハウス運営費用(備品・消耗品他)        \200,000-
                              \200,000-

Δ修梁招佝
●専従コーディネーター人件費         \100,000-×12ヵ月= \1,200,000-
●交通費                   \50,000-×12ヵ月= \600,000-
●その他諸経費(消耗品・通信費他) \200,000-
●予備費                            \200,000-
                                \2,200,000-
                             小計 \4,500,000-

追加予算分すくすくハウス費用(2015年7月〜2016年6月分)
●すくすくハウス常駐スタッフ人件費      \80,000-×12ヵ月=\960,000-
●すくすくハウス駐車場代           \8,000-×12ヵ月=\96,000-
                               \1,056,000-
                            小計 \1,056,000-
                          総事業費 \5,556,000-

┿拱Гぅ好吋献紂璽襪隆望について
総事業費(\5,556,000-)の支払いスケジュールについて
第1回目  7月  \1,850,000-
第2回目 10月  \1,850,000-
第3回目  2月  \1,856,000-      計 \5,556,000

2014-2015年度 気仙沼・陸前高田視察ツアー
気仙沼すくすくハウス開所式 2015年4月17日(金)〜18日(土)





2014年度「東北すくすくプロジェクト」
        支援金のご協力ありがとうございました

前年度に引き続きこの支援要請を地区内各クラブのご協力をお願いいたしましたところ、下記クラブより50,000円、合計850,000円のご送金を頂きましたのでご報告申し上げます。

東京西北RC
東京神田RC
東京麹町RC
東京城北RC
東京新宿RC
東京紀尾井町RC
東京お茶の水RC
東京ワセダRC
東京北RC
東京豊島東RC
東京東RC
東京葛飾東RC
東京福生RC
那覇RC
石垣RC
宜野湾RC
浦添RC
第2610地区 高岡RC 2013-14年度 会長松原吉隆氏 150,000円


いただきました支援金をプロジェクト推進のために生かしてまいります。
ご協力いただきまして誠に有難うございました。

2014年度「東北すくすくプロジェクト」事業計画書



1.プロジェクト概要
 本プロジェクトは東日本大震災被災地における母子の支援活動を目的とする。ママサロンなどの育児教室開催による東日本大震災によって崩壊した地域の育児コミュニティーの再生と母乳育児学習会などのスキルアップセミナーの開催による被災地域の母子支援を支える人材の育成の2点を本事業の柱として事業の展開をおこなう。

2.主な活動地域
本年度は石巻市、東松島およびその周辺地域においての活動に重点をおいて活動をおこなう。気仙沼地域においては「気仙沼すくすくハウス(仮)」を利用した活動を充実させる。また陸前高田市子育て支援センター「あゆっこ」と連携した事業展開もおこなっていく。

3.活動期間
 2014年7月1日から2015年6月30日

4.具体的活動内容と活動予定
 .泪泪汽蹈
石巻地域(週1回)気仙沼地域(月1回)の定期開催。
助産師や小児科医、その他育児や医療などの専門職を招いての育児健康相談やベビーマッサージやベビーヨガなどの育児イベントをおこなう。また、このサロンを母子の交流の場とし、地域の育児コミュニティーの形成を促す。

 ∧貽育児セミナー
  母子支援者対象の育児コンサルタントの養成講座
  母乳育児学習会in気仙沼   2014年秋・2015年春 2回開催予定
母乳育児セミナー in石巻   開催時期未定     1回開催予定

 その他の活動
  各地域でのママサロン参加者や母子支援者のニーズに合わせ、セミナーや育児イベントの企画、開催をおこなっていく。また地元の母子支援団体等を連携した活動への参加もおこなっていく。

<2015年度東北すくすくプロジェクト予算計画案>
.泪泪汽蹈鶻催費用
 気仙沼(月1回)          \20,000×1×12ヵ月= \240,000
 石巻 (月4回)          \10,000×4×12ヵ月= \480,000
 上記開催に係る諸経費(準備・通信・立ち会い他)       \150,000

∧貽育児セミナー開催費用一式
 開場費                \150,000
 テキスト資料印刷代          \90,000
 講師謝金       \30,000×3名= \90,000
 講師旅費交通費   \40,000×3名= \120,000
 その他諸経費             \100,000
                       \550,000×2回= \1,100,000
 上記開催に係る準備費、諸経費                \200,000
(講師打ち合わせ、会場設定、資料作成準備)

その他の企画(主に石巻、東松島、陸前高田地区)
*気仙沼地区はグローバル補助金にて充当
・孫育て講座・命の講座・赤ちゃんの健康講座など @\15,000
・母子支援ワークショップ            @\30,000
・母子支援者人材育成セミナー          @\100,000
    上記の中から状況に応じて5〜7回のイベントを実施   \250,000
    上記開催に係る諸経費(準備、通信、立ち会い他)   \50,000

い修梁
 交通費                \40,000×12ヵ月= \480,000
 調査関係経費(東京RCからの特命事項)        \250,000
 専従コーディネーター人件費      \100,000×12ヵ月= \1,200,000
 その諸経費予備費   \100,000

イ垢すくハウス用追加費用
 スタッフ謝金:月額 \80,000(時給\800×5時間/日×20日/月)
 スタッフ駐車場代:月額 約\8,000(すくすくハウス周辺の月極駐車場代相場)
 年間費用:\80,000×12か月+\8,000×12か月=   \1,056,000
合計 \5,556,000

6.支払いスケジュール金額の希望について
  第1回目  7月 \1,500,000
第2回目 10月 \1,500,000
第3回目  2月 \1,500,000
第4回目  4月 \1,056,000          合計 \5,556,000


2013年度「東北すくすくプロジェクト」
        支援金のご協力ありがとうございました

前年度に引き続きこの支援要請を地区内各クラブのご協力をお願いいたしましたところ、下記クラブより50,000円、合計1,006,000円のご送金を頂きましたのでご報告申し上げます。

東京西北RC
東京神田RC
東京麹町RC
東京城北RC
東京新宿RC
東京四谷RC
東京ワセダRC
東京北RC
東京池袋RC
東京リバーサイドRC
東京東RC
東京江戸川RC
東京城東RC
東京東江戸川RC(56,000円)
東京葛飾東RC
東京臨海東RC
那覇RC
那覇西RC
宜野湾RC
浦添RC

いただきました支援金をプロジェクト推進のために生かしてまいります。
ご協力いただきまして誠に有難うございました。



2013年度「東北すくすくプロジェクト」報告書


東北すくすくプロジェクト報告書2013-2014年度のダウンロードはこちら


2013年度「東北すくすくプロジェクト」事業計画書



1.プロジェクト概要
 本プロジェクトは東日本大震災被災地における母子の支援活動を目的とする。
 ママサロンなどの育児教室開催による東日本大震災によって崩壊した地域の
 育児コミュニティーの再生と母乳育児学習会などのスキルアップセミナーの
 開催による被災地域の母子支援を支える人材の育成の2点を本事業の柱として
 事業の展開をおこなう。

2.主な活動地域
 本年度は石巻市を中心とし、およびその周辺地域において事業を展開する。
 また前年度の活動拠点であった気仙沼市およびその周辺地域も、引き続き
 継続した活動をおこなう。

3.活動期間
 2013年7月1日から2014年6月30日

4.具体的活動内容と活動予定
 .泪泪汽蹈
  石巻地域および気仙沼地域において各々月1回の定期開催。
  助産師や小児科医、その他育児や医療などの専門職を招いての
  育児健康相談やベビーマッサージやベビーヨガなどの育児イベントをおこなう。
  このサロンを母子の交流の場とし、地域の育児コミュニティーの形成を促す。

 ∧貽育児セミナー
  母子支援者対象の育児コンサルタントの養成講座
  母乳育児学習会in気仙沼 2013年 秋 開催予定
  母乳育児学習会in石巻  2014年 春 開催予定

 その他
  地域の母子支援のニーズに合わせ、育児イベントやセミナーの開催を
  おこなっていく。
 ・孫育て講座(祖父母を対象とした育児講座)
 ・いのちの講座(若年層とその親を対象とした妊娠、育児について考える講座)
 ・母子支援ワークショップ(地域の母子とその支援者の意見交換会
 ・PFA講座(サイコロジカル・ファースト・エイド)
  大規模災害時におけるメンタルケアに関する基礎セミナー
 ・IBCLC母乳育児基礎セミナー(母子支援者育成のための基礎講座)


5.予算
 ママサロン開催費用
 気仙沼(月1回)   \25,000-×12ヵ月=\300,000-
 石巻 (月1回)   \25,000-×12ヵ月=\300,000- 合計 \600,000

 上記開催に係る諸経費(準備、通信、立ち会い他)\120,000

 母乳育児セミナー開催費用一式 
  開場費        \150,000-
   印刷代         \90,000-
   講師謝金         \30,000-×3名= \90,000-
   講師旅費交通費     \40,000-×3名= \120,000-
   その他諸経費      \100,000-
                 \550,000-×2回=\1,100,000
上記に係る準備費、諸経費
  (講師打ち合わせ、会場設定、資料作成準備)\220,000

  その他の企画
    孫育て講座        \15,000-×3回=\45,000-
    いのちの講座       \15,000-×3回=\45,000-
    ワークショップ      \30,000-×2回=\60,000-
   サイコロジカルエイドなど \100,000-×2回=\200,000
 

上記の中から状況に応じて5〜7回のイベントを実施 ¥250,000
   上記開催に係る諸経費(準備、通信、立ち会い他)\50,000
  その他諸経費
    交通費 \40,000-×12ヵ月=\480000-  \480,000
   (ガソリン代、JR他)
   調査関係経費(東京RCからの特命事項)\300,000
   専従コーディネーター人件費
            \100,000-×12ヵ月=\1,200,000-
      その諸経費予備費       \230,000
    合計 \4,500,000




2012年度「東北すくすくプロジェクト」
        支援金のご協力ありがとうございました

東京ロータリークラブ100周年に向けて2011年7月にスタートしました10年継続プログラム「東北すくすくプロジェクト」につきまして、この支援要請を地区内各クラブのご協力をお願いいたしましたところ、下記クラブより50,000円のご送金を頂きましたのでご報告申し上げます。

東京西北RC
東京神田RC
東京麹町RC
東京新都心RC
東京紀尾井町RC
東京お茶の水RC
東京ワセダRC
東京北RC
東京浅草RC
東京豊島東RC
東京リバーサイドRC
東京城東RC
東京臨海東RC
東京江戸川RC
東京東江戸川RC
東京足立RC
那覇西RC
那覇南RC
那覇東RC
宜野湾RC
那覇RC

更に、東京ローターアクトクラブからは創立40周年記念式典の収支差額金183,821円を寄付していただきました。

 
いただきました支援金をプロジェクト推進のために生かしてまいります。
ご協力いただきまして誠に有難うございました。



2012年度「東北すくすくプロジェクト」報告書


東北すくすくプロジェクト報告書2012-2013年度のダウンロードはこちら



「東北すくすくプロジェクト」現地視察ツアー報告
「あゆっこ」で交流会 2013年5月11日(土)


チャレンジ100委員長 太田 清文

 東京RC創立100周年に向けた「東北すくすくプロジェクト」の現地視察は,5月11日(土)に日帰りで行われました。参加された方は会長,幹事をはじめ総勢31名にのぼり,今回はご夫人方5名にダイクさん,レトレさん,ロータリー平和奨学生のアリソンさんも加わり,にぎやかなツアーとなりました。

 このプロジェクトはカンボジア地雷除去に続く10年計画であり,初年度は陸前高田市に子育て支援施設「ロータリー チャイルド ケアハウス」を2,100万円(東京RC支出は1,000万円)の費用で建設し,2年目の今年度は気仙沼市での各種子育てプログラムの支援(予算450万円)を行っており,次年度はグローバル補助金申請手続きが整えば周辺被災地に拠点を広げて「すくすくネットワーク」の構築を目指しています。今年2月からは地区内の他クラブにも協力を呼び掛けており,これまでに12クラブから計60万円の寄付金を頂いております。この活動を今後も息長く実りあるものに育て上げる目的で,今回の現地視察ツアーが企画され,大勢で出かけるのは昨年2月に続いて2回目となります。

 片道3時間半の旅で,東京駅から東北新幹線一ノ関駅でバスに乗り換えて,まず宮城県気仙沼市に向かいました。市内のホテルでグローバル補助金のパートナーである気仙沼RCの役員との昼食会を開き,復興への状況を説明して頂きました。また,今年度活動として支援している育児のための各種プログラムのうち,育児の人材育成講習会が別のホテルで開催されおり,その様子を見学しました。

 この後,気仙沼港から陸に上がったままの貨物船の横を通り抜けて,岩手県に入り平原となってしまった陸前高田市を訪れました。

 昨年2月,丘の上に建設したケアハウスは同市の運営に移管して,現在は母と子のための支援施設「あゆっこ」として地元の人々の触れ合いの場になっており,当日はそのお礼にと子供たちとの交流会を開いてくれました。

 昨年秋に植えた花水木の花はまだつぼみでしたが,室内で大震災前後に生まれた子どもたち15人に囲まれて歌とダンスを楽しみました。地元のお菓子をいただきながら,元気で走り回る子供にママたちの笑顔をみることが出来て,充実したひと時でした。

 この模様はテレビ朝日の全国ニュースと岩手日報の紙面で東京RCの活動として報道され,「安心して遊べる施設に感謝します」というお母さんのインタビューも紹介されました。

 10年計画の2年目です。早くも被災地の状況は大きく変化しています。今後とも引き続き,会員皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。



チャイルドケアハウス贈呈式
2012年2月4日(土)




東北すくすくプロジェクト活動レポート2011年度のダウンロードはこちら



東北すくすくプロジェクトの現状


 震災後2年を経過し被災地は他地域からの大きな支援は受けられない状況になっており,被災地支援は新しい段階に入りました。これからは,被災地への直接的支援から「自立」を目指しての支援に方向を転換します。そのためには被災地の母親と子供を支援する人材を育成し,その人材を中心に母子のコミュニティ(組織)を作り,そして出来上がった組織をネットワークでつないでいくことが必要です。
 2012年度は気仙沼において「コミュニティ作り」を目的とした「ママサロン」の開催と「人材育成」としての各種学習会の開催を継続して行っております。
 毎月開催される「ママサロン−おっぱい塾」では,参加した母子を対象に,看護師による母子健康相談,ベビーマッサージ,ヨガなどを行っています。また,ホテルを借りての母乳育児学習会では,たばこを止められない母親への母乳育児支援,コミュニケーションスキル,補完食などのプログラムを実施しています。学習会参加者のほとんどが医師,看護師,助産師など医療従事者ですが一般の主婦の参加もありました。学習会に参加いただいた様々な方々が連携し,被災地において充実した母子支援の環境が整う事を願っています。
 気仙沼でのプロジェクト継続のために,現在チャレンジ100委員会で検討しているところです。