会長就任挨拶
2024年7月3日(水)
会長 亀谷太郎君
2024−2025年度東京ロータリークラブ会長の亀谷太郎でございます。初例会にともないご挨拶をさせて頂きます。
私は大学卒業後、総合商社の丸紅に入社し、営業経理部門を経て通信プロジェクト部でアフリカ諸国の通信インフラプロジェクトを担当しておりました。1987年から1991年まで西アフリカのナイジェリア共和国に駐在し、帰国後も日本とアフリカ諸国を行き来する日々を過ごしておりましたが、そのような中、岳父から呼ばれ、丸紅を退社して家業を継ぐこととなり現在に至っております。
2000年に先代の柏原孫左衛門様と岳父の田中雄平の推薦で東京ロータリークラブに入会致しました。入会当初はロータリークラブについてもよく理解しておらず、決して褒められた会員ではありませんでしたが、2013年に何かと大変お世話になっていた壬生基博様より壬生会長年度の幹事を仰せつかることになりました。壬生会長は「オープンマインドで簡素なクラブ運営」をテーマとして掲げられ、実質的で簡素な運営により、会員の職業奉仕に重きを置くとともに会員の負担を減らして、参加しやすいクラブを目指されました。壬生会長年度の幹事を務めたことは、東京ロータリークラブの会員として大変貴重な経験であったとともに、多くのことを学ばせて頂きました。
2年ほど前に小島陽一郎元会長より、筑紫会長の後の会長を引き受けるよう電話を頂きました。あまりにも突然で予期せぬお申し出であったため、頭が真っ白になりました。私は、学生時代は大学の体育会でアイスホッケーに明け暮れ、卒業後はごく普通の商社マンとして過ごしてまいりました。当クラブに多くいらっしゃる青年会議所等の経済団体に属したこともありません。たまたま岳父の勧めにより東京ロータリークラブに入会させて頂いたわけで、他に相応しい方はいくらでもおられると思い、頑なに固辞しておりましたところ、東京ロータリークラブに限らず、公私共々お世話になり、ご指導頂いていた黒川光博元会長からお呼び出しがあり、帝国ホテル地下のとらやさんで、お会いすることになりました。たぶん、黒川元会長からは、大変説得力のあるお話をお聞きしたのだと思いますが、実は、お呼び出しがあった段階で覚悟を決めていたため、ほとんど記憶には残っていません。そのような経緯で会長をお引き受けすることになりました。
さて、2024−2025年度RI会長のステファニーA.アーチック氏は、ドミニカ共和国における浄水器設置活動において、安全な水を手に入れることが、マジックのように子供たちの人生を大きく変え、活動に関わった自分の人生も大きく変わったという経験から、年次テーマを「ロータリーのマジック」とされました。しかしながら、魔法の杖を振って呪文を唱えることでマジックは起こるのではなく、多くの新しいロータリーの仲間を増やし、積極的で活発なロータリー活動を継続することがマジックを生み出すと語っています。
また、アーチック会長は、最優先事項の一つとして平和構築を挙げています。2025年には「分断された世界を癒す」というテーマでイスタンブールにてロータリー会長平和会議が開催されます。「分断された世界を癒す」というテーマは壮大なテーマですが、アーチック会長は、平和を世界に広げるには、まず自分の中に平和を見出さなければならず、そして平和の推進のためにできる最も身近なことは「四つのテスト」の実践であると言っています。
「四つのテスト」を実践し、思いやりある行動を取ることで、不安や落ち込んだ心を和らげ、既知のどのアプローチよりも社会的なつながりを効果的に促すことができ、自分たちを変えつつも、自分たちの真の姿に忠実であり続けなければならないとのことです。
次に、今年度、第2580地区石川彌八郎ガバナーをご紹介致します。石川ガバナーは東京福生ロータリークラブの会員で1964年生まれ今年還暦を迎えられた60歳です。東京福生ロータリークラブ会長をはじめいくつもの地区委員を務められております。今年度、石川ガバナーの合言葉(あえてテーマではなく合言葉とされたようです)は「隔たりを取り除き、“ご縁”を大切に」です。この合言葉は、東京福生ロータリークラブの初代会長を務められた、おじいさまの先々代石川彌八郎氏が50年以上前にテーマとした「隔たりを取り除こう」に由来し、昨今ロータリーでも取り上げられているDEIの概念に通じるところから取り入れられたとのことです。今年度の地区方針等につきましては、7月24日に予定されておりますガバナー訪問の際に、石川ガバナーより詳しく伺いたいと思います。
さて、今年度東京ロータリークラブのテーマを「次世代のために(For the next generation)」とさせて頂きました。実は、このテーマは、江幡幹事が考えられたテーマです。年間テーマを考えているさなか、江幡さんから一早く、このテーマが提案されましたが、私も、われわれは、自分達は勿論のこと、次世代のために何かをしなければならないと考えていたため、心から賛同し採用させて頂きました。コロナの感染が一段落したといえども、ロシアのウクライナ侵攻は終結せず、一方では、ハマスのイスラエル攻撃によりパレスチナ地区における紛争が勃発し、世界情勢はますます不確実性を増してきています。平和を世界に広げるには、まず自分の中に平和を見出さなければならないという、2024−2025年度RI会長のステファニーA.アーチック氏の言葉通り、まずは、一人一人ができることから始めることが大切であると考えます。では、ロータリアンとしてできることとは何でしょうか。
人として、そして職業人として、恥じない行動を心掛けることこそ、職業奉仕の原点であり、「四つのテスト」の実践は自分の中に平和を見出す第一歩だと思います。ロータリーの目的である奉仕の理念の実践は、職業上の高い倫理基準を求めていますが、「四つのテスト」は、人として当然持つべき普遍的な倫理観でもあります。ロータリークラブの会員として、「四つのテスト」を念頭において活動することが会社や組織の倫理基準を高めることにつながり、しっかりと次の世代に受け継ぐことが、使命ではないかと考えます。そして、具体的な活動方針として、4つの提案をさせて頂きます。
一つ目は、繰り返しになりますが「四つのテスト」の実践です。職業上の倫理観を、次世代に伝えていくためには、ロータリー会員の一人一人が、継続的に「四つのテスト」を実践することが重要と考えます。
二つ目は、会員増強です。ロータリーの職業奉仕を広めるためには、一人でも多くの仲間を増やすことが大切です。特に、東京ロータリークラブには、日本の各界を代表する方々が多くおられ、その影響力も大きいものがあります。皆様のネットワークで、奉仕の精神を理解し、東京ロータリークラブの会員として相応しい方を、是非ともご紹介下さい。
三つ目は例会出席率の向上です。私は、例会への出席が、「四つのテスト」の実践を確認することにつながると考えます。ロータリーの会員は、職業上の倫理観を高めるという目標を共有しているわけですから、その目標に背くことは、ロータリーの仲間を裏切ることになります。例会に出席して、仲間と楽しい時間を過ごすことができることは、「四つのテスト」を実践している証にもなります。だからこそ、ロータリークラブでは、例会出席率に重きを置くのではないかと考えます。会員が魅力を感じ、積極的に参加したいと思い、出席率が向上するような例会運営に努めたいと考えます。
また、東京ロータリークラブの会員同士の親睦が深まることによって、仲間と顔を合わすことが楽しみとなり、例会への出席率も必然的に向上すると考えます。東京ロータリークラブには多くの趣味の会があり、会員親睦に貢献しています。まだ、趣味の会に属されていない方々には是非とも、趣味の会への参加をお勧めします。
また、会員親睦の一環であるお誕生日会も昨年度に引き続き、今年度も開催致します。開催会場については、会員ご関係のレストランは勿論のこと、話題のレストランや、各国料理レストラン等、親睦委員会に知恵を絞って頂き、楽しい会にしたいと思います。
四つ目は10年プロジェクトの推進です。これまで、東京ロータリークラブは、カンボジアにおける地雷除去、東北すくすくプロジェクトと大変有意義な社会奉仕プロジェクトを行ってきました。地雷除去プロジェクトの完了セレモニーは、当クラブメンバーでもあるJTB様のご協力で、通常就航していない日本、カンボジアの直行便をご手配頂き、東京ロータリークラブ以外のロータリアンも多く参加して盛大に行われました。また、東北大震災の傷跡が癒えない中、子育て中のお母さんと子供たちの集いの場である「あゆっこ」にも伺うことができました。二つのプロジェクトとも、多くの人々からは本当に感謝されており、東京ロータリークラブの社会奉仕の意義を理解しました。
さて、現在進められている10年プロジェクトは、障害者の就労支援であるジョブコーチの育成を目指しています。近年、様々な形で障害者の就労支援は行われるようになってきましたが、職場における就労障害者のサポートを行うジョブコーチは、まだまだ認知されていませんが、今後、障害者の就労数が増えてくれば、そのニーズは高まると考えられます。東京ロータリークラブでは、ジョブコーチの育成を目的として、4つのテーマを掲げました。一つ目はジョブコーチを目指す学生への奨学金の給付、二つ目は、ジョブコーチ間の情報交換、三つ目は、海外のジョブコーチとの交流、四つ目はTボール大会の開催です。これらの活動を東京ロータリークラブの会員の皆様にご理解願い、所属企業へフィードバックして頂くことで、ジョブコーチを広めていければと考えています。
最後になりますが、昨今、グローバル化やDEIという流れに踊らされすぎて、自国の歴史や伝統、そして、ともすれば、先達たちの知恵である価値観や倫理観までも否定して、全てを変えるべきであるとの過激な風潮もあるように思えますが、人間として、そして職業人としての倫理観は不変であること、そして、自国の歴史や伝統を尊重することの大切さを、次世代に伝えることも、我々の使命ではないかと思います。
東京ロータリークラブには、日本を代表するそうそうたる先輩方も多く、還暦を過ぎたとは言え、まだまだ若輩の身でありますので、青山副会長、江幡幹事はじめ副幹事・理事・役員・各委員会の皆様、そして事務局のご助力をお借りして、この一年を、無事に務め上げたいと思います。
ご清聴ありがとうございました。
幹事挨拶
2024年7月3日(水)
幹事 江幡哲也君
皆様こんにちは。今年度、亀谷太郎会長のもとで幹事を務めさせていただきます江幡哲也でございます。新年度初例会に際しまして簡単ではございますが、ご挨拶をさせていただきます。
まず初めに、前年度の幹事としてご活躍され、しっかりとしたクラブ運営を支えていただ きました平井正修さんに、お疲れ様でしたという気持ちと感謝を申し上げます。コロナ明けやインフレによるコストアップといったクラブを取り巻く新しい環境下において、筑紫会長の想いを支え、全体に目を配りながら、19年ぶりとなる年会費の値上げなど、決めねばならないことをしっかりと決めていくクラブ運営の舵取りを、副幹事として一年間学ばせていただきました。また、もう一人の副幹事である郡龍一郎さんには例会運営や出席が叶わない例会時など至らない部分をフォローしていただきました。この場を借りて改めて感謝申し上げます。
本年度、亀谷会長をご一緒に支えてていただきます副幹事は、堀一久さんと吉田健一さんです。本年度では例会における写真撮影を両副幹事にご担当いただきます。ちなみにこれにより大きなコスト削減につながります。また堀さんには次年度、柏原年度の幹事をお引き受け頂きます。一年間宜しくお願い申し上げます。
私は2007年4月、宮内年度にて油井直次さん、山内悦嗣さんのご推薦にて当クラブに入会させていただきました。早いもので入会してから17年となりました。ロータリーが掲げる職業奉仕の理念とともに一業種一社以上の会員を、という方針の中で、当時新しい産業であるいわゆるIT企業の会員がいなかったこともご推薦をいただいた理由の一つではないかと思います。
私は1987年に大学を卒業し、理系エンジニアとしてリクルートに入社しました。時は通信事業の自由化のタイミングであり、まさにその後のIT・デジタル社会の入り口から今日まで新しい産業の成長とともに進んで参りました。2000年に独立、起業し現オールアバウト社を創業、2005年に上場をいたしました。推薦いただきました油井さんは、アクセンチュアのグローバルパートナーをご卒業後、何人かの若手経営者をご指導されておられ、わたくしもそのひとりとしてご指導いただいておりましたご縁でご紹介をいただきました。
伝統と格式のある東京ロータリークラブの一員にならせていただくことで、日本を支えていらっしゃる諸先輩方と新しい産業であるIT業界とのつなぎ役となることも、IT業界の人間としては古株、年長の世代であるわたくしの役目ではないかという想いもありました。そして、もちろんそんな固いことだけではなく、この17年間、皆様にもよくしていただき大変楽しく有意義な時間を過ごさせていただいておりますことも、改めてこの場を借りて感謝申し上げます。
さて、一昨年の7月頭に亀谷さんから携帯に電話が入りました。ゴルフのお誘いかなと思いながら電話に出ると「再来年に会長に就くことになったので幹事をお願いしたいのだけど」とのお言葉でした。まさかとは思いましたし、上場企業の現役社長をしている身として果たして務まるのか、ご迷惑をおかけするのではないかと、もろもろ頭をよぎりましたが、ロータリーの伝統に従い、私でよろしければ喜んで!と返事を申し上げました。
その10か月ほど前になりますが、当時17歳の次女が、コロナ禍後に再開した国際ロータリー青少年交換プログラムにてフランスへの派遣が決まっておりました。お電話をいただいた3週間前にフランスへ出発をしたタイミングでもありました。
こうしたタイミングでお声掛けをいただいたことには、次女のロータリーとのご縁も含め、きっと何か意味があるのではないか、そうした想いもあり、わたくしもロータリーとのご縁を大切にすべく幹事をお受けすることにいたしました。わたくしもいただいたご縁を大切にしながら、少しでもお役に立てるよう取り組んで参りたいと思っております。
さて、会長からもご紹介がありました通り本年度RI会長のアーチックさんが掲げられた年次テーマは「ロータリーのマジック」です。アーチックさんは、各クラブに対しこのメインテーマを含めRI会長イニシアチブとして以下の4点を掲げてらっしゃいます。
1つ目は最優先課題としての「会員増強を図る行動計画の推進」です。2つ目に「ロータリーのマジック」クラブでの体験を魅力的なものにする行動計画、3つ目に「積極的な平和を通じて分断された世界を癒す」そのための最も身近なことは各人が4つのテストを実践すること、そして4つ目は「クラブの継続性を高める」前任者や後任者との協力によりクラブが取組み、クラブに根付いてきたことに目を向ける、というものです。
そしてこれらを踏まえ、石川彌八郎ガバナーの合言葉も、「隔たりを取り除き、“ご縁”を大切に」となったものだと拝察します。
そしてこれらのベースになりますのが、「例会への出席」と「会員を増やすこと」だと考えます。例会で会員同士、ゲストとの交流ができる、そして会員が増えることによってその縁をさらに増やしていくことが出来る。つまり、「4つのテスト」を実践し「例会への出席」と「会員増強」に努めることは世界平和にもつながる、ということなのだなと改めて腹落ちします。
そうした中、当クラブにおける例会の出席状況につきましては毎週の例会でもご報告の通りメイキャップ後含め50%を切ることが多くなっています。昨年度のクラブフォーラムでも議論をいただきアイデアも提案いただきましたので可能なことは実現してまいりたいと思います。
またコロナ禍に入会された会員の皆様が例会への出席が正常時と異なっていたことで、その後の出席につながっていない状況も見て取れますので、ご紹介いただいた皆様含めぜひ例会へのご出席を促しくださいますようお願いいたします。
もう一つの重要テーマである会員増強におきましては、前年度中川会員担当理事兼委員長の献身的なお取組みによって期初プラス6名を実現され期末会員数は329名となりました。
また入会候補者の推薦プロセスの短縮化につきましても委員会で議論いただき理事会にて承認、実現をいただきました。
会員増強はクラブの継続性を支える財務基盤の中心でもあります。当年度におきましても期初プラス2名の目標を置き引き続き会員増強に努めて参ります。会員の皆様には当クラブにふさわしい方を具体的にイメージされ、推薦くださいますようよろしくお願いいたします。DI、ダイバーシティ&インクリュージョンの重要性も踏まえ当クラブにふさわしい女性会員、外国籍の方の入会も歓迎いたします。DIにつきましては会長もおっしゃられている通り、昨今の流れに闇雲に流されるのではなく、当クラブとして大切にすることを踏まえ本質的にとらえて参りたいと思います。
さて亀谷年度のスローガンは、「次世代のために(For the Next Generation)」です。会長からもご紹介がありましたように私からもご提案をさせていただきました。日本の現状を踏まえますと次の世代のためにできることがとても重要なことであることは間違いありません。日本を支えておられるリーダーの皆様には、会長からもございました通り倫理観の伝承を大切にしながら、人口減少、超少子高齢化が進み戦後の発展を支えてきた社会システムをアップデートしていくことが求められています。
例えばロータリーでは青少年奉仕が具体的にその一端を担うものだと考えます。わたくしは2020年度に青少年奉仕理事やローターアクト委員長を拝命した経験がございます。また次女の国際ロータリー交換プログラムへの派遣も経験し、そのプログラムの素晴らしさとこれまで果たしてきた次世代への具体的な貢献についても知ることが出来ました。地区で長年青少年交換において献身的に活躍されてこられた遠山明良会員には、関連する多くのことを教えて頂きました。また元名誉会員でいらした国連高等弁務官の故緒方貞子さんも、ロータリー奨学生になられたことが後の国際的なご活躍のきかっけになったとのことです。しかし青少年交換プログラムにつきましては、地区として交換生を受け入れるホストの獲得に苦労をしている現状がございます。
個人的には当クラブにおいてもぜひこのプログラムの推進に資する動きができればと思っております。中学3年生から高校2年生のお子様、お孫様がいらっしゃる会員の皆様には特に関心をお持ちいただければ幸いです。昭和40年代生まれの無尽の会のメンバーの皆様にはそのケースが多いと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
またチャレンジ110「みんないきいきプロジェクト」では若手ジョブコーチリーダー奨学金、企業内ジョブコーチの学びと交流の支援など、次世代の若手ジョブコーチの育成の支援を進めていかれます。
2580地区への協力ですが、本年度も水野PGをはじめ6名の方々が地区でご奉仕されます。地区役員、委員の皆様とよく連携をとってクラブ運営をすすめてまいりたいと思います。
本年度のクラブ行事としては、10月23日に東京RC創立104周年記念例会兼家族会、12月18日にはクリスマス家族会、来年2月19日にはRI創立120周年記念例会兼家族会が開催されます。また、わにの会、とんぼの会、アトムの会、無尽の会等の親睦会、昨年度加わりました俳句の会を含めた各種趣味の会など、Enjoy Rotaryを実践すべく、会員の皆様にはもちろん、機会に応じて是非ご家族の皆様にもご一緒に参加いただき、親睦を深めていただければ幸いです。
本年度の地区行事といたしましては、昨年と同様に千代田6クラブ合同例会が来年2月26日に、年次地区大会は来年4月24日に立川ステージガーデンにて開催が予定されております。国際大会は来年6月21日からカナダのカルガリーで開催の予定です。大勢の方にご参加頂きたいと思いますが、ご都合がつきません場合には、登録だけでもご協力いただけますと幸いです。
また、本年度は帝国ホテル建て替え工事の影響で、例会場が光の間から富士の間、孔雀東・西の間等に変更になる場合がございます。都度広報をいたしますが当日もホテル案内版にて例会場のご確認をお願いいたします。さらにその影響で例会を休会にいたす日や通常例会を夜間例会に変更する日もございますのでご留意ください。
結びになりますが、本年度クラブ理事・役員の皆様、クラブ運営を実質的に支えてくださる事務局の加藤さん、瀧澤さん、関根さん、また小川さん、木谷さんはじめ帝国ホテルの皆さん、関係スタッフの皆さん、一年間お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
東京RCのさらなる発展と社会貢献、会員の皆さまのEnjoy Rotaryのお役に立てるよう微力ながら頑張ります。宜しくご指導の程お願い申し上げます。
以上、新年度開始にあたり幹事挨拶とさせていただきます。ご拝聴いただきありがとうございました。