会長就任挨拶
2025年7月2日(水)
会長 柏原孫左衛門君
本年度の会長を仰せつかりました柏原孫左衛門です。亀谷太郎前会長の後を受けてこれから1年間務めてまいりますので、宜しくお願い致します。
私は1992年6月に國分勘兵衛様(旧名:章一)、父の十一代柏原孫左衛門(旧名:衛、故人)の推薦で東京ロータリークラブに33歳で入会、ロータリー歴は30年以上になります。職業分類は漆器販売です。1689年創業の株式会社黒江屋の会長を務めており、私で十二代目になります。「孫左衛門」という名は法律上の改名をしています。
東京ロータリークラブと当社とのご縁は、1927年3月に30歳で入会の祖父・十代柏原孫左衛門(旧名:弥一郎、故人)、1965年1月に30歳で入会の父、2019年6月に32歳で入会の息子・柏原昌和と私で四代に亘るロータリアンになります。父・息子・私は大学を卒業して他社で数年修行、家業に戻ってからロータリークラブに入会しましたので、30歳位と同じ様な年令での入会です。
祖父は1951-52年度に東京ロータリークラブ会長、1959-60年度に第355地区ガバナーを務めました。父からは出席がロータリーの基本の一つと言われましたので、新型コロナウイルス対策の出席カウントの中断を除くと、入会以来31年連続で出席率100%を維持しています。2025年4月26日に享年90歳でご逝去された児玉幸治90代会長のもとで、2009-10年度に幹事を務めさせて頂きました。
2025-26年度RI会長には、ブラジル・サンパウロのサントアンドレ・ロータリークラブ所属のマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴ氏がRI会長エレクトとして選出されていましたが、6月8日に個人的な理由およびビジネス上の義務により会長就任を辞任したため、6月13日に急遽RI理事会が開催され、RI章典と方針に基づき、RI会長指名委員会によって検討された候補者の中から、フランチェスコ・アレッツォ氏を新たなRI会長として選出しました。
この緊急事態を当クラブに当てはめてみますと、会長エレクトが辞任した場合は、「東京ロータリークラブ定款」の「第11条 理事および役員および委員会・第5節 役員の選挙・(C)会長の資格要件」の中に、「会長エレクト研修セミナーおよび地区研修・協議会、もしくはガバナーエレクトが十分であるとみなした研修に出席した後任者が選挙されるまで、現会長が継続してクラブ会長を務めるものとする。」と定められています。したがって、当面は現会長がクラブ会長を務め、後任の会長は地区の会長エレクト研修の出席が資格要件になりますので、会長経験者から選出されることになります。
2025-26年度RI会長のアレッツォ氏は、イタリアのラグーザ・ロータリークラブ所属、矯正歯科医として個人の診療所を構えています。イタリア、ヨーロッパ、アメリカの矯正歯科協会メンバーとして国際的に活動しています。30年以上のロータリー会員であり、合同戦略計画委員会副委員長、RI理事、ラーニングファシリテーター、地区大会での会長代理を歴任したほか、ロータリー財団のベネファクターでもあります。アナ・マリア・クリシオーネ夫人は、観光業界の起業家で、ご夫妻には2人のお子さんがいます。
2025年国際協議会で発表された2025-26年度のRI会長メッセージである“UNITE FOR GOOD”「よいことのために手をとりあおう」はそのまま継承されます。このメッセージは、政治、地理、イデオロギーでますます分断されている世界において、結束する力となるようロータリー会員に呼びかけるものです。奉仕プロジェクトを通じ、ロータリーは人種・宗教・職業を超えて、さまざまな背景をもつ人々をつなぎ、地域社会でよいことを行うという共通の使命のために活動します。なお、本年度よりRI会長メッセージのみでRI年次テーマの設定はありません。
2580地区の中川雅雄ガバナーは、東京浅草ロータリークラブの会員で、職業分類は祭用品販売、中川株式会社「浅草中屋」の代表取締役です。1995年5月にロータリークラブに入会されており、ロータリー歴は30年以上になります。ロータリー財団ポールハリス・ソサエティ、マルチプル・ポール・ハリス・フェロー、ベネファクター、米山功労者でもあります。
個人的には、中川ガバナーが2015-16年度に地区職業奉仕副委員長をされたときは委員、2016-17年度に地区職業奉仕委員長をされたときは副委員長としてお手伝いをさせて頂いたご縁があります。
中川ガバナーは活動方針として「地区の大きな目標」を挙げています。具体的には、1.クラブをもっと元気にしよう・例会を楽しくしよう、2.地域社会に役立つ活動をしよう、3.デジタルをうまく役立てよう、プラスONEよい事はマネしよう、という内容です。7月23日(水)のガバナー公式訪問のときに詳しいお話しがあると思います。
東京ロータリークラブの2025年度方針は、年間テーマを「温故知新 歴史の知恵に学ぶ」“learning from the past”とさせて頂きました。不確実な現代にこそ歴史の知恵に学ぶ必要があると考えます。1920年より100年以上続く当クラブの歴史の知恵に学び、現代に対する洞察を深め、更なるクラブの活性化を目指します。
具体的な「本年度の方針」は、亀谷前会長の方向性を継承しながら、以下の方針にて活動をします。
1.「職業奉仕」の実践
ロータリークラブは職業人のクラブであることが原点であり、「職業も奉仕の一つの機会」とみて実践することが大切と考えます。会員が各自の事業・職業生活において守るべき規範として、1989年の国際ロータリー規定審議会で「職業宣言」が採択され、2011年のRI理事会で、従来の「職業宣言」が「ロータリアンの行動規範」に変更され、2012年より当クラブでも採用しています。
2.「四つのテスト」の実践
1932年に提唱された「四つのテスト」は、奉仕の理念の実践における倫理的指針であり、RIや地区で推奨されています。RI理事会は「四つのテスト」をロータリーの職業に対する姿勢を端的に表現する言葉として、1943年正式に採択しました。RIは職業奉仕だけではなく、すべての奉仕部門の基準として、「四つのテスト」を推奨しています。
3.クラブ会員増強目標 純増2名
前年度と同様にクラブ会員増強目標は純増2名と致しました。「ロータリークラブにおける量と質は車の両輪」と考え、東京ロータリークラブの歴史と伝統を踏まえ、会員としてふさわしい人物による会員増強を目指します。毎年退会者、ご逝去される方など20名以上いらっしゃるので、純増2名の目標ということは、22名以上の入会者を確保する必要がありますので、会員の皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。
4.クラブ出席率目標 メークアップ後60%
クラブ出席率目標はメークアップ後60%と致しました。ロータリークラブは創立以来「例会に出席する義務」を大切にしており、「親睦の基本は例会への出席」と考え、出席率の向上を目指します。「東京ロータリークラブ定款」第10条出席・第1節には「各会員は、本クラブの例会に出席するべきものとする。(後略)」とあります。コロナ禍前に約67%だった出席率はコロナ禍後に約52%と大幅に低い水準になっておりますので、まず60%を目標と致しました。例えば、例会出席50%メークアップ10%で、メークアップ後60%となり、出席率の目標を達成出来ます。出席率の改善策は近浪弘武出席委員長に取組みをして頂きますが、白山聡一前出席委員長が推奨した、最も簡単なメークアップであるEクラブによるメークアップも活用して頂きたいと思います。具体的な方法は前年度に配布された「Eクラブ メークアップ操作手順」をご参照下さい。
5.2580地区との協調によるクラブ活性化
中川ガバナーは「地区の目的は、クラブを強化し支援すること」と述べており、地区と協調しながらクラブの活性化を目指します。� 嵶祺餔篤癲廚覆鼻岾杏�目線」によるウェブサイトの更新、��個人情報保護とハラスメントへの対応、��事務局との雇用契約書の作成、��RLI受講者の推薦、�ッ�一G年度地区委員の推薦、�κ道垣は奪�ラブお引き受け、を地区は推奨しておりクラブ運営の参考にしたいと思います。
次に当クラブの会計についてですが、2024年度予算は「当期収支」が赤字という厳しい財政状況でしたので、2025年度予算は「当期収支」の黒字化を目指して、様々な費用削減を行い、例会休会も3回増やさせて頂きました。
チャレンジ110プロジェクトは2022年度・2023年度は余剰金から支出を行っておりましたが、2024年度は余剰金の不足が予想されます。2025年度は事業見直しによりプロジェクト総額の減額を目標とします。新たに「チャレンジ110プロジェクト寄付金」を上期のみ徴収させて頂くことにしました。会員の皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。
最後になりますが、馬城文雄副会長、堀一久幹事はじめ副幹事・理事・役員・各委員会の皆様、そして事務局スタッフ、ホテルスタッフのご助力をお借りして、この1年を無事に務め上げたいと思います。ご清聴ありがとうございました。
幹事挨拶
2025年7月2日(水)
幹事 堀 一久君
皆様こんにちは。今年度、柏原孫左衛門会長のもとで幹事を務めさせていただきます、堀一久です。新年度初例会に際しまして、一言ご挨拶させていただきます。
先ず初めに、前年度の幹事としてご活躍いただきました 江幡哲也さん、一年間本当にお疲れ様でございました。江幡さんには、会長を支えクラブが効果的に機能するためにはどのように取り組むべきかを身をもってお示しいただきました。常に会場全体に目を配り、何事にも迅速かつ的確に対応されている姿に、副幹事として一年間多くの事を学ばせていただきました。あらためて感謝申し上げます。
また、私と一緒に副幹事をお務めいただきました吉田健一さんには、副幹事の仕事であるお誕生日の方の出席確認や、例会における写真撮影の全てを担っていただきました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
本年度、柏原会長をご一緒に支えていただく副幹事には、冷静沈着で頼りになります廣瀬慶太郎さん、フットワークと気配りを兼ね備えた安藤公一さんに担っていただきます。また廣瀬さんには、次年度、林年度の幹事をお引き受けいただきます。一年間宜しくお願いいたします。
私は、2012年6月、弦間年度に木村平右衛門さん、そして今は亡き植田新太郎パスト会長のご推薦により当クラブへ入会させていただきました。以来、早や13年が経ちましたが、私の祖父と父もかつてお世話になりました伝統ある当クラブにおきまして、尊敬する素晴らしい諸先輩方に出会うことができ、またこれまで数々の温かいご指導を賜り、本当に感謝しております。先日、植田新太郎さんのお墓に伺い、一年間温かく見守りくださいと、墓前にお願いして参りました。
柏原会長と私は、実は熱烈な虎キチでありまして、阪神タイガースファンという点で共通しており、ちょうど2年前の今日、2023年の7月2日に、東京ドームでの阪神・巨人戦の観戦をご一緒する機会がありました。ジャイアンツに1点先行された後のタイガースの怒涛の攻撃で見事逆転を果たし、お互いにハイタッチを交わしたのち、興奮さめやらぬタイミングで柏原会長より幹事就任のお話をいただき、私は即答にて承った記憶がございます。
人間はアドレナリンが高まると、極めて前向きな思考になれるものだと身をもって体感した次第です。
本年度、幹事を務めるに当たり、ロータリアンとしての決意を新たに柏原会長のもとで、馬城文雄副会長をはじめ、役員、理事、副幹事、委員長および各委員の皆様のお力添えを得て、奉仕の精神をもって幹事の職務を一生懸命務める所存でおります。皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
さて、本年度、イタリアのフランチェスコ・アレッツォRI会長は、“UNITE FOR GOOD”「よいことのために手をとりあおう」というメッセージを発信されました。このメッセージは、政治、地理、イデオロギーでますます分断されている世界において、結束する力となるよう、ロータリー会員に呼びかけるものです。奉仕プロジェクトを通じ、ロータリーは、様々な背景を持つ人々をつなぎ、地域社会でよいことを行うという共通の使命のために活動しようというものです。
また、2580地区、中川雅雄ガバナーの基本方針は、大きな目標として4つ挙げられています。まず1つ目に、クラブをもっと元気にしよう、例会を楽しくしよう、2つ目は地域社会に役立つ活動をしよう、3つ目にデジタルをうまく役立てようということで、最後にプラスワンよい事はマネしようというものです。地区全体を俯瞰して相互に活性化が図れることを意図する目標となっています。
本年度、柏原会長のテーマは、「温故知新、歴史の知恵に学ぶ」です。日本最古の歴史を有する我が東京ロータリークラブであるがゆえに、1920年より100年以上続く当クラブの歴史の知恵に学び、現代に対する洞察を深め、更なるクラブの活性化を目指して参ります。
その中心となる方針といたしましては、「例会への出席」と「会員を増やすこと」になります。例会で会員同士、ゲストとの交流ができる、そして会員が増えることによって、そのご縁から親睦もより一層深まって参ります。すなわち、「4つのテスト」を実践し、「例会への出席」と「会員増強」に努めることこそが、東京ロータリークラブの最大の財産となり得るものと考えます。
当クラブにおける例会の出席状況につきましては、毎週の例会でもご報告の通り、メークアップ後を含めて50%を切ることが多くなっています。昨年度のクラブフォーラムにて再びご議論いただき、様々なアイデアもご提案いただきました。出席率向上につながる楽しい例会の環境づくりや、メークアップにつながる仕組みの構築に努め、今年度はメークアップ後の出席率60%を目指し、更なるアイデアの創出に努めて参ります。
また、例会時には各テーブルのテーブルマスターや副テーブルマスターから次回も例会へ出席をお願いするお声がけを励行いただきますよう、お願いいたします。なお、例会場となる帝国ホテルでは、水曜日の当クラブの例会をはじめ、平日は全ての曜日に他クラブの例会が開催されています。当クラブの例会出席が叶わない場合でも、他の曜日に帝国ホテルへお越しいただければ、他クラブの例会へ出席されることでメークアップが可能となりますので、ぜひご活用ください。
会員増強について申し上げます。柏原会長の方針にありますように、「ロータリークラブにおける量と質は車の両輪」と考え、東京ロータリークラブの歴史と伝統を踏まえ、会員としてふさわしい人物による会員増強を目指します。前年度はたいへん活発なお取組みによって期初プラス8名を実現され、期末会員数は337名になりました。会員増強はクラブの継続性を支える財務基盤の中心でもあります。当年度におきましても、期初プラス2名の目標を置き、引き続き会員増強に努めて参ります。
また、これまで新入会員をお招きする上で、「会員増強委員会」と「職業分類選考委員会」という2つの委員会で入会候補者の推薦プロセスを経ていましたが、今年度よりこれら二つの委員会を統合し、「会員委員会」へ改めることにしました。組織を統合し、合理的かつ迅速な形で新入会員をお迎えする体制が整いましたので、会員の皆様には当クラブにふさわしい方を是非ご推薦くださいますよう、よろしくお願いいたします。
先程、会員が増えることによって親睦も深まると申し上げましたが、当クラブで恒例となっております、各委員会活動、誕生日会、年代別親睦会、趣味の会、ラウンドテーブルなどの活動につきましても、是非とも積極的なご参加をお願いし、更なる親睦を深めていただければと思います。
特に委員会活動につきましては、例会だけではなかなか「友の輪」が広がらない中、例えば親睦活動委員会では受付当番でご一緒し、「SAA」で毎週お顔を合わせることで親睦も深まります。
誕生日会は2か月に1度の頻度で開催され、該当月の皆様のお誕生日をお祝いするものです。年代別の親睦会は、昭和10年以降にお生まれのとんぼの会に始まり、わにの会、アトムの会、更には無尽の会まで繋がっています。趣味の会は8つございます。ゴルフ同好会にはじまり、茶の湯を楽しむ会、空海、写真同好会、音楽を楽しむ会、囲碁同好会、坐禅会、俳句会など、様々な趣向を凝らしていますので、ご興味のある方は是非事務局へお問い合わせください。
また、ラウンドテーブルと称しまして、毎週月曜日に銀座松屋にて、金曜日には日本橋三越でのランチ親睦会を開催しています。このように例会以外にも会員同士の親睦を図る機会が多数ございますので、是非ご参加いただければ幸いです。親睦が深まれば、すなわち柏原会長の活動方針にあります、奉仕活動の推進にも繋がって参りますので、よろしくお願いいたします。
チャレンジ110「みんないきいきプロジェクト」につきましては、昨年に引き続き、若手ジョブコーチリーダー奨学金、企業内ジョブコーチの学びと交流の支援など、次世代の若手ジョブコーチ育成の支援を継続して参ります。
尚、本プロジェクトへの支援金は、これまで当クラブの年間収支差額より捻出しておりましたが、単年度収支の財政状況を勘案し、今年度より会員の皆様より御一人当たり毎年5,000円の寄付を頂戴することにいたしました。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
また、2580地区への協力ですが、本年度も水野パストガバナーをはじめ8名の方々が地区でご奉仕されます。地区役員、委員の皆様とよく連携をとってクラブ運営を進めて参りたいと思います。更に、本年度も当クラブ会員の多田幸雄さんが米山梅吉記念館の副理事長をお務めになられます。今年の春に展示室のリニューアルを終えられましたので、当クラブでも11月5日の例会後に米山梅吉記念館への見学ならびに梅吉翁の墓参に伺う予定でおります。皆様奮ってご参加ください。
本年度のクラブ行事としては、10月22日に東京ロータリークラブ創立105周年記念例会兼家族会、12月17日にはクリスマス家族会、来年2月18日にはRI創立121周年記念例会兼家族会が開催されます。会員の皆様には是非ご家族もご一緒にご参加いただき、親睦を深めていただければ幸いです。
本年度地区行事としては、昨年と同様に千代田6クラブ合同例会が来年1月28日に予定されています。年次地区大会は来年2月26日にホテルニューオータニで開催が予定されています。また、国際大会は来年6月13日〜17日にかけて台湾の台北で開催予定です。大勢の方にご参加いただければと思いますが、ご都合がつきません場合には、ぜひご登録だけでもご協力いただけますと幸いです。
最後になりますが、クラブ運営を実質的に支えてくださる事務局の加藤さん、瀧澤さん、関根さん、オルガニストの小林さん、例会受付をお手伝いいただく濱辺さん、伊藤さん、そして帝国ホテルの小川さんをはじめとされるスタッフの皆さん、一年間お世話になりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
東京ロータリークラブのさらなる発展のために、そして、会員の皆様が気持ちよく例会にお越しいただき、楽しんでお帰りいただけますよう、甚だ微力ではございますが、全力で奉仕して参りますので、宜しくご指導のほどお願い申し上げます。
以上、新年度にあたり幹事挨拶とさせていただきます。ご清聴いただきまして誠にありがとうございました。