卓話


東京RC創立86周年記念例会兼家族会(夜間)

2006年10月18日(水)の例会の卓話です。

東京ロータリークラブ 会長
宮内義彦君 

 東京RC創立86周年記念夜間例会兼家族会に、会員の皆様ならびに多くのご家族の方々にご参加頂き誠にありがとうございます。東京RCが86周年を迎えることができ、今後もこの伝統を継承していけることは、ひとえに会員の皆様からのお力添えのおかげと存じます。

 さて、本年度はRIビル・ボイド会長によって「率先しよう(LEAD THE WAY)」がテーマとして選ばれました。倫理的な課題が山積みになっている今の世界において明るい未来をもたらすためには、ロータリアン一人一人が“率先して"力を合わせて行動することが大切であり、それが世界を変えることができるというボイド会長の強い信念を表しています。これは私達ロータリアンに対する励ましの言葉でもあります。ぜひ今日の記念例会兼家族会をきっかけにして、この爽やかな精神を改めて思い起こして頂ければと思います。

 東京RCとしては、このRIのテーマの実行を目指しながら、330余名の素晴らしいメンバーの方々にご協力を頂き、他のクラブにはない独自の特徴を生かしたクラブライフの充実を図ってまいりたいと存じます。そして、メンバーの皆様には、本年度の東京RCの方針とさせて頂きました「友の輪づくり/奉仕の喜び」を積極的に進めて頂きたいと思います。そのためにはご家族を含めた交流がまず基本であると考えております。メンバー同士がまず知人として交わり、次いで友人へと深まりを高めて頂きたいと考えております。本日の家族会のテーブルにおいても、皆様が新しい知人、友人を例えば二人ずつお作り頂くことができれば、有意義な会合となることと思います。

 最後になりますが、本日の家族会の開催にご尽力頂きました関係者の皆様に衷心より御礼を申し上げます。特に、家族会の準備にあたって頂いたクラブ奉仕担当委員会理事、親睦活動・家族委員会委員長はじめ委員の皆様、そして本日のお料理といつも例会場をご提供頂いている帝国ホテルさん、特別料理をご用意頂きました吉兆さんに厚く御礼申し上げます。

 本日は皆様どうぞ存分にお楽しみください。以上簡単ではありますが記念例会の挨拶とさせて頂きます。