卓話


年度最終会長挨拶

2021年6月30日(水)

会長 濱口道雄君


 最終例会にあたり一言ご挨拶を申し上げます。会員の皆様にはこの一年間大変お世話になりました。心から御礼を申し上げます。また内海副会長、浅川幹事、國分、短凖栂症幹事、そして理事・委員長の皆様、また加藤さんはじめ事務局のメンバーにはとりわけお世話になりました。厚く感謝申し上げます。

 一言で申しまして、私のこの年度はコロナ騒ぎで終始し、コロナに翻弄された一年でありました。基本的に緊急事態宣言が発令されたならば例会を休会とし、解除されたならばすぐに再開するという方針で運営いたしましたが、例会の開催が常ならずで、ご不便をおかけしました。そういう状況の中でもご出席いただいた多くの会員の皆様に感謝を申し上げる次第でございます。また卓話の外部からのスピーカーをご紹介いただいた会員の方々にはスピーカーの方との調整で大変なご迷惑をおかけした場合が多々ございました。申し訳なく存じます。

 本年度は例会の開催がままならなかっただけでなく、例年のクリスマス家族会も出来ませんでしたし、炉辺会合も一回だけしか開催できず、趣味の会や誕生会或いは、わにの会など年代別の親睦会はほとんど全滅といって過言でありません。

 昨年の今頃、私は新年度の会長として「つながりを実感する」という年度のテーマを発表致しました。国際ロータリーは創立以来110年以上経ちましたが、いまなお全世界で120万人もの会員を擁する巨大な組織に成長したのは職業を通じて社会に奉仕するという理念の下で、伝統的に人と人のネットワークを大切にしてきたからではないかと思ったからであります。例会だけでなくこのような親睦の会や趣味の会が会員同士の友愛を深める格好の機会でありますから、それが開催できないのは致命的でありまして、「つながりを実感する」というテーマが結果的に空しいものになってしまったのは誠に残念でありました。 結局毎日発表されるコロナの新規感染者の数を見ながら、例会が続けられそうだ、これでは例会も危なくなりそうだ、などと一喜一憂しているうちに一年が経ち、本日を迎えることとなったというのが正直なところであります。

 そういうなかにあっても良いこともありました。それは言うまでもなく昨年10月21日に東京ロータリークラブ百周年記念例会兼祝賀会が挙行できたことであります。規模こそ大幅に縮小することを余儀なくされましたが、会員の常岡薫さん御一門による常磐津と人間国宝の中村吉右衛門丈の素踊りでの「三番叟」の余興は東京ロータリーらしい品格や風情があり、祝賀会はほとんど会員だけの会だからこその和やかな祝賀会になり、出席した会員の皆様にご評価いただきました。新しいロータリーソングを壇上のソングリーダーの皆さんの合唱の下で戸惑いながらも何とか歌うことができたのも楽しい思い出となりました。これも偏に、その6年も前から準備を進めてこられた竹中直前会長、黒田会長エレクト、吉澤前副会長ら百周年記念準備委員会の皆さんの丹精込めたご準備の賜物でありますが、コロナの第2波と第3波の丁度狭間にあって兎にも角にも300人の大宴会を開催できたのは幸運であったということもできると思います。

 もうひとつ実行できましたのはコロナ基金による寄付の実行であります。昨年3月以降の竹中年度中の長期休会により例会費用などが大幅に減少し、余剰金が発生しましたので、その一部を原資としてコロナ基金を立ち上げました。コロナ禍によって色々困っている人たちが大勢おられますが、それに対してどのような形で活用することが一番東京ロータリーらしいか、関係者でいろいろ協議しました。方向としてコロナ患者の治療など医療関係に何らかの形で貢献するという方向とコロナ禍で経済的な困難に直面している芸術文化に携わる人達を支援するという2つの方向を考えましたが、なかなか具体的な妙案が浮かばず苦労しました。

 結局、蒲野社会奉仕担当理事が会員の伊藤病院の伊藤院長と相談してくださった結果、6月16日付けの週報でご報告したとおり、医療事情が厳しい沖縄の離島の医療を支援するということが伊藤公一会員のお力で実現しました。具体的には宮古島にある県立宮古病院に人工呼吸器3台を寄贈することとなり、5月31日付けで実行致しました。

 本来であれば宮古島を私共が訪問し、贈呈式を行って、その模様をローカルの新聞や放送局で取り上げてもらうつもりでした。と申しますのは、RIはロータリーの存在や活動を広く世間に知ってもらうこと、認識してもらうことが課題であると考え、公共イメージの向上というテーマを掲げています。それを受けて公共イメージ向上は本年度の野生司ガバナーの方針のひとつにもなっています。当クラブもこのガバナー方針に沿って、現地で贈呈式を行い、それを現地のマスコミに報道してもらうことで公共イメージ向上につなげようと考えました。しかし残念ながら、沖縄にも緊急事態宣言が発令されて、贈呈式も延期となりました。日を改めて次年度に行えれば幸いであると思っております。

 また、年度の途中からでありますが、度々アナウンスしておりますように、IT・HP委員会の郡委員長らの活躍によってハイブリッド例会が開始されたのも本年度の特筆すべきことのひとつであったと思います。例会を実際に集まることなく、ネット上でバーチャルで行うEクラブが国内にいくつか存在することはパンデミック前から知っておりましたが、私自身はその存在意義について懐疑的でありました。ロータリーの本質にそぐわないのではないか、そんな形のクラブを認めるとロータリーが従来とは異質なものに変わってしまう恐れがあるのではないか、などと危惧しました。

 しかしそういう危惧を感じた当人が、例会をネットを通じてリアルタイムで外部から見ることが出来るようにするために、色々算段をしなければならない立場になったというのは、誠に皮肉と申しますか、めぐり合わせではありますが、まさにコロナがなせる技でありました。このことを以てこういうことをいうのは少々大げさかもしれませんが、今回のパンデミックは世の中のいろいろな場面でこのように従来からの価値観を否が応でも変えなければならない状況をもたらし、結果として世の中の変革を促進したという副反応があったように思います。

 最後に会員数でありますが、現在までのところ本年度は5名の増加という結果になると思われます。これには竹中年度において入会申込をしたが例会が休会のために入会できなかった大勢の方を含んでいますが、塚本会員担当理事はじめ皆様の多大なご協力に感謝申し上げます。

 百周年記念例会でのご挨拶でも申し上げましたが、東京ロータリークラブは日本で最古のロータリークラブとして創立以来日本ロータリーの中心的な存在であるのはご同慶の至でありますが、今後も存在感のあるクラブであるためには会員数の維持増強は大事な課題であります。しかし闇雲に数を追いかけるものでもありません。

 多様性という言葉を頻繁に耳にする昨今でありますが、東京ロータリークラブの会員構成は従来から官界OB、法曹界、実業界、芸術文化など各界を代表する方々が在籍しておられて、他クラブに比べれば多様性のある会員構成であると思います。しかし私は会員構成の多様性を維持するだけでなく、今後の会員増強では更に多種多様な方々に会員になっていただくように努力することが今後の東京ロータリーのためではないかと思います。

 ご承知のように均質の集団は居心地がよく快適でありますが脆弱でもあると言われています。しかし多様性のある集団は柔軟性があって強靭であるだけでなく、変化に対応し、変化を乗り切っていく力を秘めています。

 クラスターという言葉が流行っていますが、我々のクラブのなかで特定の属性を持った会員グループ、これをクラスターと表現するならば、特定のクラスターに属する人ばかりが偏って増えるのではなく、その他にも様々なクラスターがあって、その様々なクラスターのバランスが取れていること、さらには今までにない新しいクラスターが次々に生まれるような環境が整っていることが大事であると思います。

 そうすることで東京ロータリークラブが一層多様性のある会員構成になることが期待できるのではないかと考える次第です。そしてそれはまた東京ロータリーがこれからの変化を乗り越えて次の百年を盛大に迎える礎になるのではないかと、休会が多く暇でしたので、これからのロータリーについて、そんなことを愚考した次第であります。

 余計なことを申しましたが、東京ロータリークラブのますますの発展を心からお祈りいたしまして、私のご挨拶と致します。一年間本当に有難うございました。


幹事挨拶

2021年6月30日(水)

幹事 浅川誠一郎君


 今年度、最後の幹事報告とご挨拶をさせて頂きたいと思います。

 ご存知の通り、コロナ感染拡大により、今年度の活動は当初の筋書きとは全く違う展開となり、中止や縮小を余儀なくされた活動が多くございました。しかし、新たに改善されたり、新設された活動もございました。

 昨年4月に第一回目の緊急事態宣言が発令され、世の中ではマスクやトイレットペーパーなどの生活必需品が品薄となり、経済活動はもちろん、我々の日常生活が不安視される中で、当年度の準備活動がスタートしました。

 休会が数カ月に亘って続き、例会を再開するための会員の安全確保、感染防止策を検討するところから始まり、年会費の減額やコロナ基金の立ち上げなど、年度が始まる前から前例のない検討課題が山積しておりました。

 帝国ホテルや事務局員にご協力頂き、消毒液、体温計などの配備から、より大きい会場への変更、テーブル毎の座席数を極力減らしたレイアウトなど、決して十分とは言えないかもしれませんが、可能な限りのソーシャルディスタンスを確保する事に努めて参りました。

 SAAのメンバーには1年を通して全ての出席者の検温をご担当頂きました。体温計の精度にはいささか疑問があった様ですが、皆様の安全に対する意識とご協力の甲斐あって、上半期は全ての例会を予定通りに開催することができました。時にはお座席が不足し、何名かの会員には会場の外のテーブルにお座り頂くハプニングもあり、ご迷惑をお掛け致しました。最善を尽くしたつもりではありましたが、至らぬ点も多く、改めてお詫び申し上げる次第です。

 しかし、何と言っても濱口会長もおっしゃっていた通り10月の東京ロータリークラブ創立100周年記念例会、及び祝賀会が、会員家族も一緒に300名を超える規模でお祝いできたことは本当に嬉しく思います。クラブの長い歴史を振り返るオープニング映像から始まり、姉妹クラブやRI会長からのビデオメッセージなど国内外の大勢の方々からお祝辞を賜りました。中村吉右衛門様と常磐津の素晴らしい共演、そして帝国ホテルと東京𠮷兆の最高級の特別料理は忘れる事のできない思い出となりました。中村吉右衛門様におかれましては、その後、体調を崩された様ですが、7月には復帰予定と報じられており、更なるご活躍を祈念しております。

 また、50年後、100年後も歌い継がれるであろう2つの新しいロータリーソング「みんなではじめよう」と「東京ロータリー賛歌 - 未来へ」も誕生し、マスクをしたままではありましたが皆で合唱いたしました。この日の思い出は映像として当クラブのホームページでご覧いただく事ができるようになっており、動画をご覧になった国内外のロータリアンからも賞賛のメッセージを多数頂戴しております。

 年末から年始にかけ、全国の感染状況が悪化し、ゴールデンウィークなどの連休後にも緊急事態宣言が繰り返し発令され、下半期は休会が続きました。恒例のクリスマス家族会やRI創立記念例会、誕生日会などの夜間行事は会員の安全面を考慮した結果、残念ながら中止となりました。他にも趣味の会や同好会など多くの恒例行事が中止を余儀なくされましたが、ゴルフ同好会、花水木の会、職業奉仕見学会などは、通常に比べ多少の不自由はありつつも、バスを2台手配するなど感染予防策を講じた上での開催を実施する事ができました。これらの活動の実現にご尽力いただきましたお世話役や関係者の方々には本当に感謝申し上げる次第です。

 感染のリスクが懸念される中では、会員各自のご判断において例会に出席頂けるよう「出欠は一時的に取らない事」を臨時総会にてお諮りし、決議頂きました。また、ご自宅やオフィスなど会場の外からでも例会の様子をインターネットを通してご覧いただけるようライブ配信を実施いたしました。ご覧になった会員からは、ライブ配信の利便性について高いご評価を頂いております。

 他にも、本来なら夜間例会でご披露頂く予定であった「障害を持つピアニスト達によるコンサート」を国際奉仕委員会の働きによって特別にスタジオで撮影して頂き、動画として当クラブのホームページの中でご紹介させて頂きました。心に響くピアノ演奏には多くのコメントが寄せられております。今でも視聴可能ですので、まだご覧になっていない方は是非この機会に当クラブのホームページにアクセスしてみて頂きたく存じます。 パスワード管理された会員専用ページもIT・HP委員会のご尽力により短期間のうちに新設され、同好会や趣味の会のスケジュールなど、より多くの情報を会員同士で共有する事ができるようになりました。今後は更なる情報がホームページ上に掲載され、「従来のロータリー活動の活性化」にもつながるのではないかと期待しております。

 今年度は、「緊急事態宣言」や「蔓延防止措置」など過去に前例のない公的な自粛要請が次々と発令され、多くのロータリー活動に対して開催の是非が直前まで問われる局面がございました。濱口会長を中心とする執行部では可能な限りの情報を持って対応にあたり、アンケートや2度に渡るクラブフォーラムなどで会員皆様のご意見やご意向をお伺いし確認させて頂きました。出欠がノーカウントとなって、メーキャップの必要がないにも関わらず、クラブフォーラムには多数の会員にご出席いただき、そこで頂戴した貴重な情報やご意見をその後のクラブ運営の参考にさせて頂くことができました。皆様のクラブに対する熱い思いと献身的なご支援には心より感銘を受けると同時に感謝の気持ちでいっぱいになりました。改めてここに御礼申し上げたく存じます。

 また、この様な状況下にも関わらず会員増強委員会のご尽力もあって今年度は20名の新入会員をお迎えする事もできました。本日までの退会者、及び退会予定者が15名いらっしゃいますので、現時点では純増5名、合計338名でございます。

 会計面では、前年度後半の休会に伴う余剰金およそ2000万円の内、半分をコロナ基金の立ち上げに使わせていただき、もう半分を年会費の減額として、会員の皆様へおひとり3万円ずつお返しさせて頂きました。コロナ基金は、ご存知の通り沖縄県宮古島の病院へ人工呼吸器を数台、寄贈する形でお役立てさせて頂きました。今年度も下半期に休会が長く続いたため、収支といたしましては前年同様2000万円ほど予算を下回る予想です。

 チャレンジ100委員会が中心となり、東日本大震災から10年に亘って取り組んで参りました「東北すくすくプロジェクト」も今月をもって、その活動を終了いたします。本プロジェクトが目指した被災地における母子支援、子育て支援が、今では自律的に運営され、持続可能な環境が整備されております。本プロジェクトに深く関わられた橋本委員長ほか委員の方々、長い間お疲れ様でございました。プロジェクトのご報告および記念式典は、次年度に実施予定でございます。

 地区における活動といたしましては、地区大会が予定どおり4月に開催され、小池東京都知事がオンライン講演をされました。コロナ禍での開催とあって参加人数も制限し、ライブ配信とのハイブリッド形式となりましたが、当クラブからは多くの会員にご参加頂きました。

 PETSと呼ばれる会長エレクト研修セミナー、地区研修協議会や中央分区のIMは全て中止となり、千代田6クラブの会長幹事会は懇親会のない報告会として開催されました。近隣のクラブもコロナ禍における活動の継続に苦慮しながら、オンライン例会やライブ配信といった工夫を凝らし、医療機関などへのマスク贈呈から海外奉仕活動まで取り組んでおられました。

 また、全国のガバナーやRI役員の方々が中心となって企画されました「日本のロータリー100周年を祝う会」も11月下旬から5月に延期されたものの、最終的にはライブ配信となりました。東京ロータリークラブ発足を機に、全国に広がり繁栄してきた、日本におけるロータリークラブの成長の歴史を振り返り、何千人もの国内ロータリアンが式典の様子を視聴されたと伺っております。台湾で開催予定でありました国際大会も同様にオンライン開催となり、他クラブの多くの周年行事は会員のみでの規模縮小による開催となりました。

 この様に一年を振り返ってみますと、誠にほとんどすべてのロータリー活動がコロナ感染症の影響を受け、例年当たり前のように出来ていたことが何一つ簡単にできない状況の中で、その実現に悩まされる一年でありました。

 クラブや国際ロータリーの規定にも定められていない前例のない課題に直面する事もしばしあり、このような環境下でクラブ幹事という大役を仰せつかり、「原点に立つと未来がみえる」という我がクラブの100周年のスローガンが、これほどまでに大きな支えとなるとは思ってもみませんでした。

 その中でもクラブが長きに亘って大切にしてきた「親睦」について深く考える機会となりました。「ロータリーは機会の扉をひらく」という今年度のRI会長のテーマや「つながりを実感する」という濱口会長の掲げられたテーマについて、会長は謙遜されていらっしゃいましたが、私にはコロナ禍でこそ響いたテーマであった様に感じられました。機会の扉としてインターネットを活用し、コロナ禍で例会場に来れない会員のために「クラブとのつながり」を少しでも感じて頂こうという思いが、ライブ配信の実現に繋がったのではないかと思っています。

 クラブフォーラムでは、例会を完全にオンライン上で実施する選択肢についても議論いただきましたが、ほとんどの会員が対面式の通常例会とライブ配信の両立の継続を希望され、圧倒的に多くの会員が今日も例会に足を運び、出席という形での親睦を大切にされております。この度の経験から、多くの人がロータリーの思想に共感し、100年をかけて全国に広まった理由が少し理解できた気がいたしました。

 本年度は本当に悩み事の絶えない一年であり、濱口会長とは、毎週のように議論を重ねて参りました。限られた時間の中、安易な対処法で済まそうとした際、何度となく濱口会長の英知に助けられ、結果としてより良い対処法が見つかる事がありました。自分の未熟さを痛感すると同時に本当に多くを学ばせて頂きました。誠につたない幹事役ではございましたが、お付き合い頂き本当にありがとうございました。

 創立100周年という記念すべき年度の幹事として、そして何百年に一度かの世界的パンデミックの難局を私の様な若輩者にお任せいただいた事に会員の皆様には心より感謝申し上げます。また、内海副会長、理事や各委員長の方々、國分次年度幹事と短凖追幹事、そして事務局の加藤さん、滝沢さん、関根さんにはコロナ禍において様々な無理難題に柔軟にご対応頂き、誠にありがとうございました。また、何と言っても帝国ホテルのスタッフの方々のこの度の格別のご対応と会員への安全対策にご尽力いただきましたこと、まさにそれなくしては例会の再開はなかったと確信する次第でございます。この場をお借りして全てのご担当者の方々に厚く御礼申し上げたく存じます。

 ご覧の通り今日においてもクラブ活動は未だ正常化しておらず、全ての会員が安心して例会や親睦活動に参加できる環境には至っておりません。来週からは小島会長と國分幹事による新年度が始まります。今後、ワクチン接種が効果を成し、我々のロータリーライフがコロナの恐怖から解放される日を心待ちにしております。この1年、本当にありがとうございました。