卓話


東京RC創立87周年記念例会兼家族会(夜間)
会長挨拶

2007年10月17日(水)

東京ロータリークラブ 
会長 國分 勘兵衛 君

 東京ロータリークラブは今年で創立87年目を迎えることになりました。本日は記念の夜間例会兼家族会でございます。会員の皆様、ご家族の皆様、ご招待を申し上げた皆様、沢山のご出席をいただき有り難うございます。

皆様とともに87周年をお祝いしたいと存じます。

 本年のRI(国際ロータリー)ウィルフリッド ウィルキンソン会長のテーマは“ROTARY SHARES”「ロータリーは分ちあいの心で」であります。自分達の持っている能力、才能を、それを欲している、必要としている人々にSHAREしようと言うものです。

その様な意志を持って、私どももロータリーの4つの奉仕活動すなわちクラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕に努めてまいりたいと考えております。それが少しでも心豊かな社会作りに貢献出来れば幸いであります。

 7月に始まりました今期のクラブ運営も会員の皆様のご協力により無事経過しており、現在に至るまで9名の新会員をお迎えすることが出来、喜んでおります。本日現在の会員はご逝去になられた方、退会された方をプラスマイナスして349名です。

 昨年に引きつづき本年も「友の輪づくり」と「奉仕の喜び」を当クラブのテーマにしておりますが、ご家族を含めて出来るだけ多くの会員がクラブ行事に、本日のごとくご参加いただき「友の輪づくり」を進め、「奉仕の喜び」を分ちあっていただきたいと思います。

 最後になりますが、本例会兼家族会の開催にあたり奉仕していただきましたご関係の皆様にお礼申し上げます